「れいちゃみ」の半引きこもりブログ

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【節約】簡単で続けやすいおすすめの家計簿を紹介【貯蓄】

 こんにちは、れいちゃみです。家計簿をつけていますか?
 
 なかなか家計簿が続かなかったり、家計簿をつけていても赤字と分かるとがっかりして続けるのが嫌になっていませんか?

 私も出産前は家計簿をつけていませんでした。「なす 158円」「玉ねぎ 108円」とか書くのが面倒だと思っていました。
 
 
 それに我が家の家計が赤字だと分かっていたので家計簿をつけても黒字にならないだろうと思っていたからです。
 
 

 でも、今は家計簿で「先取り貯金」の習慣が出来て、貯金も少しずつ増えています。
レシート貼るだけ!かんたん家計簿を使いだしてからです。
 
 
現在使っているもので7冊目になりました。

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レシート貼るだけ!かんたん家計簿



 私が紹介する「レシート貼るだけ!かんたん家計簿」は
  • 買い物のたびに記入が面倒な人
  • 家計簿をつける時間がないのでは?と感じている人
  • 先取り貯金の習慣を身につけたい人
におすすめです。

「レシート貼るだけ!かんたん家計簿」はオススメ

この家計簿をおすすめする理由は以下の通りです。

 

レシートを貼るだけ!記入は月の初め、週末、月末だけ

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開くとこんな感じで手軽に始められそうです


 日々の支出管理はお店でもらってきたレシートを貼るだけです。
食費だったら食費の項目に貼ります。
 
食費など週で管理したい支出項目は週ごとにレシートの合計を出して記入します。
 
月ごとに分けている支出項目は月末にレシートの合計を出して記入します。
 
月末にすべての支出の合計を出し記入します。
 
 
 項目は自分で決めることができます。
 
 車を持っている人とそうでない人、家のローンがある人と家賃を支払っている人、どんな人にも対応できます。
 
 
 また子供が生まれるとおむつ代などがかかりますがそれも支出項目に入れてしまうこともできます。
 
 また子供が成長しておむつ代が要らなくなれば支出項目から外すこともできます。
 
 
 自分の家庭の状況に合わせて使えるところがとても魅力的です。


年間収支やボーナスプランなど一年間の収支を把握できる

 一か月の収入や支出をまとめて年間収支に記入しておくと、一年でどのくらいの収入や支出があったのかわかり翌年の参考になります。

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年間収支(修正しています)


 また、ボーナスプランを記入するページもあります。1回のボーナスで見開き2ページ分あるのでどうボーナスを使うかアイディアを書き留めておくこともできます。

 

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ボーナスの使い道を検討できます


付録も良い!節約レシピや有名な専門家のアドバイスが参考になる

 付録は3つあります。
  • スケジュールシール
  • レシートポケット
  • 生活お役立ち冊子
 スケジュールシールはカレンダーに貼る「給料日」「誕生日」などのシールのほかに、月ごとのインデックスシールもあります。3月だったら3月のところを持って開くと開きやすいのです。私はこのインデックスシールをひっぱりすぎるのでセロテープで補強しています。
 

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シールの上からセロテープで補強しています
 
 レシートポケットはレシートを保管しておくファイルですが、私は使っていません。財布に入れて買い物から帰ってきたら家計簿に貼っています。
 特別費などのレシートを入れて家計簿に挟めておくのもいいかもしれません。
 
 生活お役立ち冊子はお金の専門家が節約について丁寧に解説してくれます。節約本を読むのが面倒なひとにおすすめです。
 また節約レシピや冠婚葬祭の情報なども載っているのでその名の通り生活に役立ちます。
 

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生活お役立ち冊子
 

先取り貯金がしやすく、カスタマイズできる支出や収入欄

 この家計簿は先取り貯金がしやすい構成になっているので無理せず先取り貯金が行えます。


 先取り貯金とは、給料-支出=残ったお金を貯金するのではなく、給料-貯金=支出(生活費)という考え方の貯金です。

 

 こうなるとなるべく残ったお金で生活しようとしますから、お金が貯まりやすくなります。

 

 今月のは赤字だとわかる時はは無理して先取り貯金をせず、余裕が出てきた月で先取り貯金をしても良いと思います。我が家もそうしています。

 
 支出や収入欄は真っ白で印刷されていないので自分で項目を決めることができます。
先ほどの通り育児費(おむつ代やミルク代)を追加してもいいし、成長したら先取り貯金に回したり、他の支出に振り分けたりできます。
 

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先取り貯金がしやすいつくり
 
 

レシート貼るだけ!かんたん家計簿の書き方

・先に家計プランを作ってしまう

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最初に決めておくと楽

 

 「我が家の家計プランを作ってみよう」というページが最初のほうにあるのでここを書いてしまいましょう。ここを書くと1年間楽に家計簿がつけられます。
 
  1. 収入予想額の記入
  2. 天引きされるものの記入
  3.  収入-天引きされるもの=実際に銀行などに振り込まれる手取り額
  4.  自動引き落とし・カード支払い・決まって出るお金
  5.  貯蓄額
  6.  やりくりできるお金
  7.  週の予算わり&費用分けのプラン
 
 

 ・月初めに家計プランを基本に項目を埋めていく

 毎月真っ白な項目に月に合わせて予算立てをしていきます。私は予算をわざと余裕を持たせて苦しい家計にならないようにしています。
 
 例えば電気代だと4500円が実際にかかったお金だろうと予想したら、予算は5000円にします。
 
 項目も必要に応じて追加したり消したりします。
 
 最初は月初めのこの作業に慣れないと思います。空いている時間を使って少しずつ埋めていくことをおすすめします。
 
 シャープペンシルフリクションなどの消せる筆記用具で書くと便利です。
 

・週終わりに

 月が始まり買い物してきたらレシートを貼っていきます。週で分けている支出項目のレシートは週毎のスペースに貼ります。
 

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レシートは一週間ごとに縦の列に貼っていきます
  週が終わったら合計を書きます。
 

・ひと月の終わりに

 月で分けている支出項目のレシートの合計を計算して書きます。
一か月のすべての支出を合計します。

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週ごと、月毎に合計を出します
年間収支もつける人は最後のほうのページの年間支出に記入します。

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最後に年間収支を記入します
 

・レシート貼るだけ!かんたん家計簿の欠点

 やってしまうと簡単なレシート貼るだけ!かんたん家計簿ですが、欠点もあります。
数年前のものを見返したときに、レシートが感熱紙のものは印字が薄くなって読みにくいです。
 
 逆を言えば、昔のレシートはそんなに見返したりしないので困ることは極まれだと思います。
 
 また、レシートの厚みで月を増すごとに重くなったり、かさばったりします。長いレシートは折るなどの工夫が必要です。
 

・まとめ

 旦那さんや自分が働いて得たお金を大切に使うためにも家計簿は必要だと思います。現在7冊目ですが、貯金も少しずつたまってきました。
 
 それもこの家計簿が簡単に続けられたからです。今では投資にも挑戦して少しずつ貯蓄や資産を増やしています。
 
 家計が変わるきっかけは意外と簡単な事かもしれません。
ぜひチャレンジしてみてください。
 
 
 

 

 

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レシート貼るだけ! かんたん家計簿